美容外科の脱毛の施術の主な流れ

美容外科によって脱毛の施術の流れは多少違っていますが、大体は次のようになります。



最初に電話やメール、ホームページなどから美容外科に予約をして来院し、医師からカウンセリングを受けます。



カウンセリングでは体質や肌の状態を確認して、レーザー脱毛を行っても問題などがないかを判断します。


皮膚に疾患があるときや日焼けなどをしているときは脱毛が出来ないこともあります。カウンセリングでは料金のプランや脱毛の内容について説明などがあるので、気になることは相談が出来ます。
殆どの場合無料になっていて、その当日に脱毛も出来ます。レーザー脱毛を受ける前には部位の毛を自分で処理をしておきます。剃るのを忘れた時や出来ない部位がある場合、別に剃毛料金がかかるので先に確認した方がよいです。

痛みを感じやすい部位や痛みに弱い人は、クリームや麻酔などを使います。


施術は、脱毛をする部位にジェルを塗ってから冷やしながらレーザー照射します。
痛みは輪ゴムで弾かれる程度ですがこれも個人差があります。


施術が終わったら行った部位を冷やして肌のほてりをとってから、保湿クリームを塗ります。肌に赤みやひりつきなどが出ることもありますが、これも大体は数時間で改善します。美容外科で脱毛を受けた後、数日間はレーザーを照射した部位の保湿は十分に行います。



シャワーは受けた当日でも出来ますが、入浴やサウナ、激しい運動や飲酒などは血流が良くなりすぎるので控えた方がよいです。